結構疲れますよね。
根拠なく否定する人
話し合いを目的として否定ならば有益です。
お互いのズレを探りだし、話し合いをするのは建設的ですし、楽しいです。
そのため否定するのは悪いことではないのですが、ここで問題にしたいのは「根拠がないこと」です。
A「私はこう思う」
B「それは違う」
A「なんで?」
B「なんとなく」
では話し合いになりません。
理由なしにただ否定されると不快感が残るだけで終わってしまいます。
当たり外れがあるようなものならわかりますが、個人の考え方のような正解が無いものにまで、理由なく全否定されるとわだかまりが残ります。
否定したいから否定してくる人たち
こういう人は否定したいだけなんだろうなと思います。話し合う気は更々ありません。
そのため否定した言葉で会話を終わらせようとします。
この人たちに共通しているのは「相手を見下したい」という思いでしょう。
間違ってもこういう人を慮ろうとしてはいけません。
理解を求めたりしても無駄です。
やり過ごす、流す、といった方法が効果的なんだなと身に染みて実感しています。
根拠がなくとも肯定することは意味がある
基本的に肯定は根拠がなくてもいいと思っています。「なんかいい感じ」でも、肯定的な返答はコミュニケーションに役立ちますからね。
なんでもかんでもイエスと答える必要はありませんが、適度な肯定は円滑な人間関係に必要不可欠なものです。
私は「肯定は気軽にするけど、否定するときは失礼のないように理由も言う」というのがポリシーなので、これが逆の人は苦手です。
そういう人とは距離を置いていこうと思います。
ではまた♪